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コンピュート ​

Compute メニューには、ワークロードを実行するもの、つまり仮想マシンとその構成要素がまとめられています。接続されたすべてのプラットフォームのリソースが同じ一覧に表示され、各リソースの所在を示す列があります。

仮想マシン ​

Compute › VM instance には、現在のビューで参照できるすべての仮想マシンが表示されます。

  • 絞り込みと検索:名前、IP アドレス、ステータス、プラットフォーム、リージョン、プロジェクト、タグで絞り込めます。列のレイアウトを保存し、ツールバーから一覧をエクスポートできます。
  • 作成:接続されたプラットフォーム上に仮想マシンを作成します。リージョンとゾーン、スペック(CPU とメモリ)、イメージ、ディスク、ネットワーク、セキュリティグループ、サインイン用のパスワードまたはキーペアを選択します。
  • 日常の操作:行メニューから、起動、停止、再起動、リモートコンソール、スペック変更、ディスクのアタッチ/デタッチ、Elastic IP の割り当て、セキュリティグループの変更、パスワードのリセット、イメージとして保存、削除を行えます。
  • 一括操作:複数のマシンをまとめて起動、停止、再起動、削除できます。

利用できる操作はプラットフォームごとに異なります。API がサイズ変更に対応していないプラットフォームでは、Constella でもサイズ変更は提供されません。マシンのプラットフォームが対応していない操作は、非表示または無効になります。

リモートコンソール

リモートコンソールは Constella を経由して新しいブラウザータブで開くため、マシンへの直接のネットワークアクセスがなくても使えます。公開アドレスが正しく設定されている必要があります(インストール を参照)。

イメージ ​

Compute › Images には、マシンの作成に使う OS イメージがあります。クラウドから同期されたパブリックイメージ、アップロードしたカスタムイメージ、既存のマシンから保存したイメージが含まれます。Server Images は、すべてのディスクを含むマシン全体のイメージです。

ディスク、スナップショット、バックアップ ​

  • Disks にはシステムディスクとデータディスクが表示されます。作成、アタッチ、デタッチ、拡張、削除ができます。
  • スナップショット はある時点のディスクを記録します。Snapshot Policies はスケジュールに従ってスナップショットを作成し、古いものを削除します。
  • Disk Backup と Instance Backup は、ディスクまたはマシン全体をバックアップストレージにコピーします。

マシンのネットワーク ​

  • Security Groups は、マシンに適用するファイアウォールルールのセットです。1 台のマシンに複数のグループを適用できます。
  • IP Subnet と EIP で、マシンが使うアドレスを管理します。Elastic IP はマシン間で付け替えられるパブリックアドレスです。
  • Keypairs には、作成時に Linux マシンへ登録できる SSH 公開鍵を保存します。

スペック ​

Specification には、各プラットフォームとリージョンで利用できるマシンサイズ(CPU とメモリの組み合わせ)が表示されます。作成フォームには、選択した場所に合うサイズだけが表示されます。

物理リソース ​

System View の Physical Resources には、プライベートプラットフォームの背後にあるホストが表示されます。Hosts(vCenter から同期した ESXi ホストなどのハイパーバイザー)と Physical Machines(ベアメタルサーバー)です。容量や、どのマシンがどこで稼働しているかの確認に使います。

ごみ箱 ​

削除したマシン、ディスク、イメージは、インストールの設定によっては、まず Trash に移動します。そこから復元するか、完全に削除できます。