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監視とアラート ​

Constella は、接続されたクラウドと仮想マシンからメトリクスを収集して表示し、しきい値を超えたときにアラートを出します。

メトリクスを見る ​

  • Monitoring › Overview は、プラットフォーム全体の使用状況とアラートをまとめて表示します。
  • Metric › Dashboard には、チャートを並べたダッシュボードを作成できます。たとえばアプリケーションごとやチームごとのダッシュボードです。
  • Metric › Explorer はその場の調査に使います。リソースの種類とメトリクス(CPU、メモリ、ディスク、ネットワーク)を選び、結果を絞り込み・グループ化し、役立つチャートはダッシュボードに保存します。

クラウドリソースのメトリクスは、各プロバイダーの監視サービスから取得されます。反映までの時間や粒度はプロバイダーによって異なります。

問題が起きたらアラートする ​

  1. Alerting › Policies を開き、Create をクリックします。
  2. 監視対象を選びます。リソースの種類、メトリクス、必要に応じて対象リソース(プロジェクトやタグなど)です。
  3. 条件(例:CPU 使用率が 5 分間 90% を超える)とアラートレベルを設定します。
  4. 通知先と通知方法を選びます(下記参照)。

発生したアラートは Alerting › Resources(現在アラート中のリソース)とアラート履歴に表示されます。

通知 ​

通知は チャネル と 受信者 を通じて届きます。

メニュー役割
Channels通知の送信経路:メール (SMTP)、SMS、DingTalk・Feishu・WeCom アプリ
Recipients通知を受け取る人とその連絡先。連絡先は検証が完了してから使用されます。
Botグループチャットボットと Webhook:DingTalk、Feishu、WeCom のボット、または任意の HTTP Webhook(チャットツールやインシデント管理システムへの連携など)
Messagesコンソール内であなたに送られた通知。上部バーの封筒アイコンから開けます。
Notification Topicどのプラットフォームイベント(マシンの作成・削除、同期の失敗など)を誰に通知するか

アラートポリシーを作成する前に、少なくともひとつのチャネル(通常はメール)を設定してください。設定がないと、アラートは記録されますが誰にも届きません。