ストレージプールの構成
ストレージプールパーティションには、ディスクイメージ、テンプレート、および生ボリューム(raw volumes)が配置されているアクティブな共有ディレクトリおよびローカルディレクトリが表示されます。
A. 新規ストレージプールの作成
- Storage Pools に移動し、+ New Pool を選択します。
- Pool Basics: ストレージボリュームパスのカスタム名を入力します。
- Type Selection: 以下から選択して、基盤となるバッキングインフラストラクチャのフォーマットを定義します:
- Directory: ローカルファイルシステムのフォルダ。
- Network File System (NFS): リモートネットワークファイル共有。
- Logical Volume (LVM): ブロックデバイスのボリュームグループ。
- Disk Device / Multipath: 直接接続されたストレージエリアネットワーク(SAN)。
- Source Configuration: 特定のストレージパスディレクトリ(例:
/home/awanio/data/またはターゲットのNFSマウントポイント/ソースの詳細)を入力します。 - オプションを確認し、Create Pool をクリックして初期化します。
B. ディスクイメージのカスタマイズ
- 既存のプール内で、管理者はさまざまなボリュームフォーマット(
.qcow2、.raw、.iso、.img、.vmdk)を参照して操作できます。 - 利用可能なストレージボリューム操作アクションには、Create Volume、Transfer/Download、Duplicate、Move Volume(仮想ディスクを異なるストレージプール間で移行する)、Resize Volume(仮想ディスクの割り当て拡張)、および Delete が含まれます。